【2026年6月開講】じっくり時間をかけてアーユルヴェーダを学びたい方へ

【2026年6月開講】じっくり時間をかけてアーユルヴェーダを学びたい方へ

ナマステ、オーナーのケイシーです。

先日開催した
沖縄・国頭村でのアーユルヴェーダ合宿2泊3日。

全国から集まってくださった皆さんと過ごした時間は、
ただ“技術を学ぶ”という枠を超えた、
とても深くてあたたかい時間になりました。

施術を通して、
「触れるだけで安心した」
「涙が出た」
そんな声が自然と生まれる場。

それは、
アーユルヴェーダがただのマッサージではないからです。

インド5000年の歴史を持つ、伝統医学であるアーユルヴェーダで大切にしているのは
“愛をもって触れる”という在り方。

皮膚に触れるという行為は、
体だけでなく、神経や心にも届きます。

だからこそアーユルヴェーダでは
技術だけでなく、

・人に触れるとはどういうことか
・自分自身の在り方
・エネルギーの向け方

という“哲学的な部分”をとても大切にしています。

そしてもう一つの大きな特徴が、
外側だけでなく内側から整えていくこと。

スパイス料理や日々のセルフケアを通して、
体の内側から働きかける。

自然の力を使いながら、
本来誰もが持っている「自己治癒力」を高めていく。

その積み重ねによって、
体だけでなく心の状態までも変わっていくのがアーユルヴェーダです。

実際に、私たち講師自身が
その変化を体験してきた“証”でもあります。

今回の合宿でお伝えした内容を、

今度は
2026年6月から5ヶ月間かけてじっくり学べる
沖縄那覇市通学制コースとしてスタートします。

短期間で体験するのではなく、
日常の中で落とし込みながら、

・触れる手を育てる
・自分自身を整える
・在り方を深める

そんな時間を過ごしていきます。

「技術を学びたい」だけで終わらない。

“人に触れることの本質”を学びたい方へ。

詳細はこちらからご覧くださいね
https://okinawa-yoga.or.jp/2070.html

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