今年も残りわずか。なぜか身体が重い、足がむくむ、冷えが抜けない…。
それはあなたの意志が弱いわけじゃなくて年末あるあるの“巡り渋滞”かもしれません。
アーユルヴェーダでは、季節や生活リズムで体のバランスが揺れやすいと考えます。
特に年末は、忙しさ・冷え・寝不足・外食…で「乾燥」と「滞り」が起きやすい時期。
年末に増える不調トップ3
冷え(手足が冷たい/寝つきが浅い)
むくみ(足が重い/靴下跡がくっきり)
重だるさ(やる気はあるのに体がついてこない)
ここでおすすめしたいのが、アーユルヴェーダの定番ケア
オイルを使ったセルフマッサージ(アビヤンガ)です。
3分でOK:年末オイルケア
「丁寧に30分…」が理想でも、年末は無理しないのが正解。
3分で十分、身体はちゃんと受け取ります。
用意するもの
セサミオイル(太白ごま油でもOK)
タオル1枚(汚れてもいいもの)
やり方
手のひらにオイルを少量
足裏 → 足首 → ふくらはぎの順に、さするように温める
最後に、手のひらでお腹を「の」の字にゆっくり3周
ポイントは「上手にやる」より “温かさを入れる”こと。
オイルケアのあとにやると最強なこと
白湯を一口(巡りがスムーズに)
早めに寝る(これが実は一番効く)
できれば湯船(難しければ足湯でも◎)
年末は、がんばるより 整えて終えるほうが、来年が軽く始まります。
サロンでの施術をご希望の方へ
「冷え・むくみ・巡り」を集中的に整えるメニューもご案内できます。
気になる方は、公式LINEから「年末ケア」と送ってくださいね。
