スパイスマサラアドバイザー講座
1日目のオンライン座学が、無事に終了しました。
画面越しではありましたが、参加者のみなさんの表情やうなずき、
「なるほど…!」という空気が伝わってきて、
とても密度の濃い時間になりました。
今回の座学では、
スパイスとはそもそも何なのか
香り・味・性質が体と心にどう働くのか
アーユルヴェーダの視点で見る「消化」と「巡り」
そして、日常の食事にどう落とし込んでいくのか
そんな基礎の部分を、丁寧にお伝えしていきました。
スパイスというと
「体に良さそうだけど難しそう」
「使いきれずに余らせてしまう」
そんなイメージを持っている方も多いかもしれません。
でも本来スパイスは、
特別な人のためのものではなく、
日々の体調や季節の変化にも柔軟に使うことのできる
とても身近な“暮らしの知恵”なんです
講座の中でも、
「今日からキッチンで見える景色が変わりそう」
「今まで感覚でやっていたことが、言葉でつながった」
そんな声が聞こえてきて、こちらまで嬉しくなりました。
知識は、知った瞬間よりも
日常の中で何度思い出せたかで、少しずつ自分のものになっていきます。
明日は2日目、いよいよ実践編。
実際に手を動かし、香りを感じ、味わいながら、
“自分のためのマサラ”を形にしていきます。
またその様子も、改めてご報告しますね
ご参加のみなさん、本当にお疲れさまでした。
